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今朝は朝から笑顔になった

自宅の庭には、亡くなったおじいちゃんと父が大切にしていた盆栽が20鉢ぐらいあります。
今朝もいつものように6時半頃会社に行くのに、家の玄関から庭にでるとテケテケと歩きながら、盆栽を鑑賞している犬がいるじゃありませんか。??????

眠気眼の私は、一瞬理解できずにポカーンとしていると、犬がこちらに振り返りました。
な、なんとモカじゃありませんか!?!
つぎには、私を見つけるとテケテケテケと寄ってきて、しっぽをフリフリ。

犬小屋に繋がれていたリードの留め金部分が夜のうちの外れて、モカは自由気ままに、歩きまわっていたようです。でもモカは、家の外に簡単に出ていけるのに、家の庭で何時間も居たようです。

モカの従順さに、朝から嬉しくて久しぶりに、朝から自分が笑顔になっているのに気づきました。
自分を慕ってくれているモカに、思わずハグしてしまいました。

カワエエ奴よのー。

テーマ:今日の出来事 - ジャンル:日記

最近あった悲しいこと

先週の月曜日、ルルちゃんのお母さんが亡くなりました。小学校4年生と1年生の子供ををのこして、34歳の若さで。ルルちゃんが、義父の家にあづけられてですから、なんとあっけない事でしょう。

人は生まれた時に、定められた運命があるのでしょうから、受け止めないといけないのでしょうが、彼女は、無念ではなかったのではないでしょうか。

私はいつまで生きるのだろうか。
身近な不幸な出来事と50歳を前に、いつにもまして自分の残りの人生を考えてしまう。仕事をして、帰ってきてご飯食べて、翌朝を迎え・・・・の毎日の繰り返し。こんなことに大事な人生を捧げていいものなんだろうか?

もし自分の残りの人生がわかるなら、すこしのお金があれば、仕事、プライド、何もいらない。
そして、愛されている人に囲まれて、死を迎えたい。

博士の愛した数式 【小川洋子】

博士の愛した数式【小川洋子】
新潮文庫 2004年

博士が愛した数式

昨日は建築士定期講習で、ひさしぶりに新幹線で広島に出張しました。
行きと帰りの移動時間を利用して、こだま号の中でのんびりと読書。

ちょっと変わったタイトルに惹かれて購入

 「博士」 :交通事故で記憶が80分しか持続しなくなってしまった元数学者
 「私」  :シングルマザーで博士の家政婦
 「ルート」:家政婦の息子

の3人のふれあいと美しい数式が描かれていて、読み終わって”ほんわか”した気持ちにはなったんですが、友愛数、双子素数、完全数、三角数、フェルマーの定理などなど、いろいろな数式がこの小説にわざわざ書かれている意味がよくわかりませんでした。

なお、「博士の愛した数式」はオイラーの定理(eπi+1=0)でした。

テーマ:本の紹介 - ジャンル:小説・文学

50歳代の喜怒哀楽
53歳。人との関わりを大事にしながら、知らない世界を見聞したい。前へ歩く道は細くてもあるけど、後戻りできる道はもうない。

モン

Author:モン
53歳になりました
55歳で区切りたい

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