最近あった悲しいこと

先週の月曜日、ルルちゃんのお母さんが亡くなりました。小学校4年生と1年生の子供ををのこして、34歳の若さで。ルルちゃんが、義父の家にあづけられてですから、なんとあっけない事でしょう。

人は生まれた時に、定められた運命があるのでしょうから、受け止めないといけないのでしょうが、彼女は、無念ではなかったのではないでしょうか。

私はいつまで生きるのだろうか。
身近な不幸な出来事と50歳を前に、いつにもまして自分の残りの人生を考えてしまう。仕事をして、帰ってきてご飯食べて、翌朝を迎え・・・・の毎日の繰り返し。こんなことに大事な人生を捧げていいものなんだろうか?

もし自分の残りの人生がわかるなら、すこしのお金があれば、仕事、プライド、何もいらない。
そして、愛されている人に囲まれて、死を迎えたい。
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fugienaさんへ

いつもコメントありがとう。

そうですね。言われる通り、
わたしも、自分が何をしたいのかを良く考えないとだめなようです。
仕事は、最低限暮らしていくためには欠かせないけど、それ一辺倒では、日々に埋没してしまいそうです。

もし私が早くに死んだ時でも、『あの人は、好き勝手に自由に生きて、まずまず楽しく生きて良かったんじゃない』と言われる人生を送れるよう、日々の暮らしを考えてみます。

No title

こんばんは。
34歳の若さで、さぞ無念だったことでしょう。お会いしたことはありませんが、ご冥福をお祈りいたします。
私も、同い年のいとこを20歳の時になくしているので、とても人事とは思えません。
私もそろそろ50歳になりますが、生きていたくても生き続けられない人がこの世の中には沢山いる、だからこそ、生ある限り、日々頑張って生きなければと思ってしまいます。
自分には何が出来るか、というよりも、何をして生きたいか、この頃はそんな考え方に移行しています。考え始めると、むずかしいです。
50歳の喜怒哀楽
50歳。これからは今以上に、人との関わりを大事にしながら、知らない世界を見聞したい。前へ歩く道は細くてもあるけど、後戻りできる道はもうない。

モン

Author:モン
51歳になりました
55歳で区切りたい

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