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映画を観て

久しぶりにボヘミアンラプソディーという映画を劇場で見ました

Queenというイギリス出身で1970~1980年代に日本でも人気のあったバンドが主役 。 結成から20年目の1991年にボーカルのフレディ・マーキュリーが亡くなり、20年間の活動を終えた伝説のバンドの映画です

観客は私ぐらいの50歳代ぐらいが多くて、若い方はほとんど見かけませんでした
私は中学生のとき、姉の影響で聴き始めて、とても好きなバンドです。ブライアンラ・メイが曲を作って、フレディーがパフォーマンス。劇的な曲も多くロックの枠だけでは語れない魅力的なバンドでした

当時は、クイーン、ポリス、ボンジョビ、AC/DC、キス、エアロスミス、シンディローパー、マイケルジャクソンなど洋楽にのめり込んで、聴いていました。何故か、歌謡曲とかアイドルに興味がなかったなあ

映画の中では、1985年のライブエイドの再現ライブは、リアリティがあって久しぶりにいい時間を過ごせました
でもフレディーの性嗜好や病気の事についてかなり時間を割いて描写していた事は、Queenファンとしてはその事をなんてどうでもいい事なのになぜ?と思いました
意図的な差別や偏見はないのでしょうが、ストーリーに見え隠れするのは、ファンには意見が分かれるとこでしょう
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mintさんへ

いつもコメントありがとう

クラプトンの映画も話題になっていたそうですね。残念ながら映画館に行くタイミングを逸しました。

コメントを見て、中学・高校の同級生が結婚式で、クラプトンの「Wonderful tonight」を自らギターを弾いて歌った姿を思い出しました。奥さんは嬉しかったでしょうね。今もその夫婦は、とても仲良く暮らしています。

私も見ました。
同じ日に、クラプトンの自伝的な映画も観てきました。どちらも素晴らしく、久しぶりに楽しい時間でした。
クラプトンの映画はパティ・ボイドとのことに長く時間を割いていました。クラプトン自身が監修?しているので、ボイドのことが今でも好きなんでしょうね。(大きな意味で)
50歳代の喜怒哀楽
53歳。人との関わりを大事にしながら、知らない世界を見聞したい。前へ歩く道は細くてもあるけど、後戻りできる道はもうない。

モン

Author:モン
53歳になりました
55歳で区切りたい

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